So-net無料ブログ作成

国内医療用薬4.3%の増収―アステラス(医療介護CBニュース)

 アステラス製薬は2月2日、昨年4―12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比4.3%増の4084億円で、高コレステロール血症治療剤リピトール(790億円、5.0%増)、高血圧症治療剤ミカルディス/ミコンビ(570億円、11.9%増)の上位2製品が着実に伸長した。また、中枢神経領域の入眠剤マイスリー(222億円、11.7%増)、統合失調症治療剤セロクエル(184億円、11.1%増)が堅調だった。2007年に発売した非ステロイド性消炎・鎮痛剤セレコックス(131億円、65.6%増)と、経口キノロン系合成抗菌剤ジェニナック(71億円、46.1%増)も寄与した。

 全体の売上高は1.8%増の7728億円、営業利益は17.4%減の1826億円、経常利益は24.4%減の1840億円、純利益は23.8%減の1161億円。通期業績予想については、既に各利益予想に対する進捗率が90%を超えており、「米国での免疫抑制剤プログラフ、排尿障害改善剤ハルナールへの後発品参入の影響、日本での薬価改定前の買い控えなどが予想され、計画通りの進捗となっている」として、前回(11月5日)予想を据え置いた。5月25日に2010年度を初年度とする5年間の中期経営計画を公表する予定で、「開発品目を拡充しているがん領域の取り組みがポイントの一つになる」とした。


【関連記事】
「ぜんそく治療薬の新たな選択肢」発売へ―アステラス、アストラゼネカ
アステラスがむずむず脚症候群治療剤を承認申請―潜在患者390万人
過敏性腸症候群治療薬のライセンス契約を締結―アステラス
過活動膀胱治療剤をグローバル申請へ―野木森アステラス製薬社長
ワクチンが通期9割増へ―アステラス製薬

緊張感ゼロ“お遊戯国会”(産経新聞)
<陸山会土地購入>大久保秘書、虚偽記載関与認める供述(毎日新聞)
故・藤沢名誉棋聖の孫・里菜さん、史上最年少11歳でプロ棋士に(産経新聞)
<人事>広島高裁長官に寺田逸郎氏(毎日新聞)
児童虐待死再発防止へ 江戸川区が対応検証へ(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。