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殺人容疑で男4人再逮捕=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)

 東京都国分寺市の市立黒鐘公園前の路上で、住所・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は23日、殺人容疑で、住所不詳、無職栗田俊祐容疑者(26)ら男4人を再逮捕した。捜査本部によると、同容疑者は「やっていない」と容疑を否認。3人は認めている。
 捜査本部は既に、殺人容疑で20代の男6人を逮捕。同容疑で2、3人の行方を追っている。 

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<参院選>タレントの岡部まり氏 出馬会見へ 大阪選挙区(毎日新聞)

 今年夏の参院選大阪選挙区(改選数3)に民主党公認候補として立候補するタレントの岡部まり氏(50)が14日午後、小沢一郎幹事長と共に大阪市内で会見する。民主党は同選挙区で、現職の尾立源幸氏(46)=1期目=を既に公認候補として発表しており、同党からは2人目。89年から朝日放送の人気番組「探偵!ナイトスクープ」に秘書(アシスタント)として出演。過去にも旋風を起こしてきた「大阪タレント票」の行方に、各党は戦々恐々としている。【堀川剛護、佐藤慶、平川哲也】

 同選挙区には、尾立氏のほか▽自民現職の北川イッセイ氏(67)▽公明新人の石川博崇氏(36)▽共産新人の清水忠史氏(41)▽社民新人の大川朗子氏(52)らが立候補を予定している。

 大阪選挙区では01年以降、3回連続で民主、自民、公明が議席を分け合ってきた。民主府連は、2人以上の改選区には複数候補を立てる党方針に従い、昨年10月、大阪選挙区からの2人擁立を決めた。労働組合を中心に組織的な支持基盤を持つ尾立氏との「共倒れ」を避けるため、無党派層にも人気があるテレビ出演者を中心に人選していた。岡部氏は長崎県出身。

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貸倉庫殺人 不明男女3人を愛知県内で捜索 長野県警(毎日新聞)

 長野県警は14日、3月下旬から行方が分からなくなっていた長野市内の男女3人が事件に巻き込まれ、殺害されて遺体が埋められた可能性があるとして、愛知県西尾市内に捜査員を派遣し、死体遺棄容疑で捜索を始めた。10日には3人の知人で沖縄県出身の男性が、長野市内の貸倉庫で殺害された遺体で発見される事件があり、長野県警捜査本部は不明の3人との関連を調べている。

 捜査関係者によると、行方不明になっているのは長野市の会社経営の男性(62)と、30代の息子とその妻の3人。3月下旬、県警長野南署に「行方が分からなくなった」と親族から捜索願が出されていた。

 一方、長野市若宮の貸倉庫で8日に「異臭がする」と通報があり、県警の捜査員が9日に倉庫内で放置されていた白い乗用車を押収。10日になって、車内から沖縄県浦添市出身、宮城浩法さん(37)の遺体を発見した。

 貸倉庫の借り主は行方不明になっている62歳男性で、県警は、男性が経営している会社の関係者ら4人から事情を聴く中で、西尾市南奥田町の河口近くにある資材置き場の敷地に、不明の3人が埋められたとの情報を把握。14日午後から捜索を開始した。宮城さんと3人の関係や両事件の関連について、関係者4人からさらに事情を聴いている。

 県警によると、宮城さんの死因は頭を殴られたことによる頭蓋(ずがい)内損傷で、死後数カ月以上が経過。県警は殺人・死体遺棄事件と断定し、11日に長野中央署に捜査本部を設置していた。【大島英吾、小田中大、渡辺諒】

 ◇民家まで1キロの暗い資材置き場

 捜索現場は川沿いの資材置き場で、周辺に水田や畑が広がる地域。民家のある場所までは1キロほど離れている。遺体が埋められたとみられる場所の周囲には青いビニールシートが張られ、長野県警の捜査員がスコップを手に中に入った。街灯がないため夜になると周辺は真っ暗になり、投光器で現場を照らした。

 現場近くを車で通りかかった西尾市の男性会社員(26)は「長野の事件なのになぜ西尾なのかと、びっくりしている」と話した。また、建築業の男性(64)は「いつも通る静かな場所で事件があるとは」と不安そうな表情をみせた。現場近くの海は釣りスポットになっていて、夜釣りをする人もいるという。【佐野裕】

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出産時出血で対応指針=救急指標利用し迅速判断−大野病院事件機に5学会(時事通信)

 日本産科婦人科学会、日本輸血・細胞治療学会など5学会は8日、出産に伴う大量出血に対応するガイドラインを作成したと発表した。主に救急現場で用いられるショック・インデックス(SI)という指標を用いて出血の状況を速やかに判断するとし、輸血準備や高次施設への搬送などの対応をチャート表で分かりやすく示した。
 生命にかかわる大量出血は、妊産婦300人に1人程度起きるとされ、母体死亡の主要原因となっている。同日会見した輸血・細胞治療学会理事長の大戸斉福島県立医科大教授は「日本全体の標準治療として普及することを願う」と話した。
 5学会は、帝王切開手術の際に妊婦が大量出血して死亡し、主治医が逮捕された2006年の福島県立大野病院事件(08年無罪確定)をきっかけに検討を開始。約25万例の出産の詳細なデータを基に、リスク要因や出血量の目安、それに応じた対応をまとめた。 

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チリ地震、津波の理解度まちまち 迅速な避難行動が大切(産経新聞)

 南米チリで2月27日に起きた地震=マグニチュード(M)8・8=による津波は、ほぼ1日後に日本列島に到達した。国内で142人が犠牲になった1960年のチリ地震津波に比べると地震、津波の規模が小さく、「大津波警報」「避難勧告」など防災機関や自治体による注意喚起の効果もあって、今回は死者・行方不明などの人的被害はなかった。チリ地震津波から、課題と教訓を探った。(中本哲也)

 ≪心配な「思い込み」≫

 東大地震研究所のアウトリーチ推進室は、地震発生から1週間後の今月6、7日、2060人を対象に「津波に関する意識調査」を実施した。調査方法はインターネットによるウェブアンケートで、避難勧告地域などに対象を限定せず、日本人全体の意識や報道の影響力などを探った。

 津波に関する基本的な設問では、沿岸に近づくと津波は「高くなる」(81・5%)、津波は第1波だけでなく第2、3波が来ることが「ある」(94・8%)など、高い正答率を示した。

 沿岸での波の高さについては13・3%、第2、3波の襲来は36・3%の人が「今回の報道によって知った」と回答している。

 同推進室の大木聖子(さとこ)助教は「地震発生から津波の到達まで、長い時間、津波情報に接した後だったので津波への関心が高く、正答率もよかった」とみている。

 一方、太平洋を渡る津波の伝播(でんぱ)速度を問う設問では、「自転車くらい」(3・8%)、「自動車くらい」(21・5%)、「新幹線くらい」(27・1%)、「ジェット機くらい=正答」(22・8%)、「ジェット機より速い」(6・7%)と回答がばらつき、沿岸に近づくと遅くなる津波を「速くなる」(62・2%)「変わらない」(10・1%)と誤解している人が7割を超えていた。

 心配なのは、こうした誤解や思い込みが、危機管理意識の欠如につながってしまうことだ。

 どのくらいの高さの津波は危険だと思うか?という設問に対しては、「10センチ以上」(6・5%)、「50センチ以上」(29・8%)、「1メートル以上」(35・9%)、「3メートル以上」(19・0%)、「5メートル以上」(2・3%)と回答に幅があり、3人に2人は1メートル未満では危険だと認識しないことが分かった。

 内閣府・消防庁の調査でも、避難指示や避難勧告が出された地域で、避難所で確認された住民はピーク時でも3・8%にとどまった。50センチ〜1メートル程度の津波を「危険なし」と自主判断した結果とみられる。

 ≪広報・報道に工夫も≫

 実際には、50センチ程度の津波でも激しい流れと漂流物で立っていられなくなり、命の危険にさらされる。今回のチリ地震で観測された津波は最大で1・2メートルだったが、漁船が陸に打ち上げられたり、カキ養殖の筏(いかだ)に被害が出るなど、決して安全なレベルではなかった。

 津波情報として予想される波の高さが重点的に伝えられることが、水位以外の要素がイメージされない原因かもしれない。大木さんは「津波の本当の怖さが実感できるように、広報活動や報道にも工夫が必要だと思う」と話す。

 避難率は低かったとはいえ、約170万人を対象にした避難指示・勧告と何万人もの避難行動が、犠牲者ゼロにつながったともいえる。その経験と教訓を、次の地震・津波に生かすことは、私たちの一人一人の課題だ。

 次に日本列島を襲う津波は、地球の裏側から来るわけではない。近くの海域で起こる地震・津波では、思い込みや自主判断を捨てて「迅速な避難行動」をとることが、何よりも大切だ。

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